松江香子さんの広島講座受講しました♪(授業編)
「家庭でできるドッグマッサージ ~Tタッチ応用~」のコースは、今回で2回目ですが、
新たな発見や、以前、教わったはずなのに、今回ようやくなるほどなと、よく理解できた
事がありました。
とは言え、「あ~本当に松江さんが来てくださったんだぁ」という余韻に浸ってなんだか
夢見心地で、講習会があっという間に過ぎてしまって、十分、メモしていません。^^;
そして、果たして、本当にそういう意味で言われていたのか、自信なしなしです。^^;
キーワードが羅列しているだけのメモを見つつ、先生の著書の「BALANCE Dog
Massage」を読みながら復習することにしました。(^^)
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(↑photo by なちゅ母さん)
著名人の写真って、載せていいのかどうかわからなかったのですが
小さく、ぼかして載せてみました。^^;

【印象深かったお話し】

●生活を見なおす

ホリスティックケアといわれるものの中には、
・ホメオパシー
・鍼,灸
・バッチフラワーレメディ
・サプリメント
・ハーブ,漢方
・生食
・アロマ
・カラーセラピー、クリスタルセラピー
などがあるが、まずは、「生活の見直し」を行って、上に書いたような様なことは、
補助的に使う、という考えがいいのではないか。(何かトラブルがあったら、
すぐに上のようなものの中で何が有功かと考えるのではなく、まずは、
生活の見なおし、そして、補助的に使うというのがいいのでは)
(例)
東京の高層マンション住んでいるワンちゃんは、キレ易い子が多いそうです。
そんな暮らしをしている飼い主さんは、ワンちゃんの足が汚れるということで、
土の上をあまり歩かさせないようにしているそうです。
→生活の見なおし
土の上を歩かせて、本来の歩き方を取り戻す。

●理性の器

理性の器は、どのワンコにも持っているそうです。だけど、大きさは、犬それぞれ。
理性の器は、刺激やストレスを受けとめますが、溢れたとき、何かしらの反応を
示します。
このことは、前回も教わりましたし、よく、ご本にも記載されていたので、理解は
できるのですが、実際、ストレスを減らすことは、難しいなぁと、思っていました。
私にとっては、ストレスでもないことが、てつにとってはストレスであることもあり
犬によって、ストレスとして、受けとめる事が違うので、難しいと思っていました。

ところが、その入ってくるストレスをなるべく減らす事とあともう一つ、理性の器
から溢れ出す量を減らす方法を今回知りました。

理性の器自体を大きくする事でした。

つまり、理性の器自体を大きくするとは、少々の事態ではストレスと感じない
ようなのほほ~んとした大きな気持ちなのではないのかなぁと、思いました。

普段から地面を歩かせたり、よい姿勢でいられるようにすると、理性の器が大きく
なるそうです。

そう言えば、てつは、TVドラマの喧嘩の場面やスポーツ番組で興奮度が高いシーン
になるとテレビに向かってものすごく吠えるのですが、そのときの姿勢は、
確かに前のめりで、耳は付け根が上がって、口角が緊張した感じで前傾姿勢で
テレビに向かってきます。
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テレビに向かっていくときに、途中でおやつで釣って、コースを変えて、胸への
合図を何度かして、姿勢を正すと、吠えるタイミングをはずされたのもある
かもしれませんが、前のように吠えなくなったような気がします。
また、テレビを私達が見始めると自分から、別の部屋に移動して、一人で寝ている
のに、わざわざ、「そんな暗いところにおらずに一緒に居よう」と、連れ戻していたのを
やめ、一人で居る時間を増やしてあげたら(←生活の見なおし?)、吠える回数が
減ったような気がします。

理性の器が少し大きくなった「かも」しれません^^;

●不必要なストレスを減らす

飼い主がほんのちょっとした「思いやり」で、減るストレスもある。

飼い主さん同士が犬と飼い主役になって、犬になった人は床に座り、飼い主役になった
人は後ろから突然、肩に手を置いて見たり、「触るよ~ぉ」とか「一声かけて」肩に手を
置いて見たり、真正面から顔を近づけて手を置いて見たりと様々、自分がワンコにする
方法で肩に手を置いて見ました。
私が犬役で恐かったのは、突然、後ろから力強く肩に手を置かれたのが恐かったです。
あと、顔が近いのも恐かったです。

触るときは、声をかけてあげて、最初は、かすかに触れる程度の触り方がいいのかなぁ
と、思いました。特にてつのようにフレンドリーじゃない子には大切かなぁと思いました。

小さいワンコは、ついかわいいので抱っこしたくなるのですが、いきなり抱っこするのは、
とっても「ドキっ」とするそうです。動物病院で診察台の上で空中で、先生に渡すのも
恐いそうです。
診察台の上に足をつけて、ゆだねるほうがいいそうです。

大きなワンちゃんは、大らかな気持ちの子が多そうに思われ勝ちですが、繊細な子も
いる事も忘れないように。

●言葉は大切

動物病院で、看護師さんが「大丈夫よ。大丈夫よ」という言葉は、逆に恐怖をあおるら
しいので、松江さんは、その言葉に覆いかぶすように「触ってもらっていいねぇ」
とか、よい気分になることを色々言われるそうです。

スクランチという方法は、犬の足先に人のパイル地のヘヤーバンドをつけて、足先に
意識をもたせる方法です。
そういうときに、足先にゴムなんかつけると気になってとっちゃうんじゃないかと、など
心配せず、「わぁ~、おしゃれだねぇ~」とか「かっこいいねぇヽ(^o^)丿」とか言って
あげるとワンコもまんざらじゃないような表情をするそうです。

言葉自体の意味はわからなくても、人が発している音がワンちゃんに響くんでしょうね。
言霊なんでしょうね。

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本日は、このへんにて。

長くなりました。また、気が向いたら書きたいと思います♪
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by techu0525 | 2007-05-05 18:02 | 松江香子さんのセミナー
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