カテゴリ:ダンバー先生のセミナー( 11 )
ちょっぴり、がっくり^^;
【ザ!鉄腕!DASH】に出演される、と、メールを頂いて
わくわくしていたのですが、ちょっと、がっくりでした。^^;

問題のケースが多すぎて、一つ一つの問題行動の深堀ができて
いないので、問題行動がどう治っていくのか、どんなつまづき
があって、どう克服していくのか、とか、途中経過が見れなく
て、ちょっぴり残念でした。

ところで、問題行動というのは、人間がそう感じるだけで
あって、生来備わった行動だから、人間社会の中で生きていく
ためにワンちゃんに教えない人間のせいなのに、ダメ犬なんて
いっちゃ、かわいそうですね。^^;

しょぼいと言ったものの、やっぱり、ダンバー先生の教え方には、愛があるなぁ~って
思いました。
「待て」とか「おすわり」という、片言の日本語で指示をするダンバー先生の口調は
命令調じゃなくて、とても、やさしい声でした♪
愛ですね。

いつも、ほほ笑みながら、指導してましたね(^^)
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by techu0525 | 2009-01-19 22:28 | ダンバー先生のセミナー
ダンバー先生が!【ザ!鉄腕!DASH】に出演!』
『イアン・ダンバー博士 TV【ザ!鉄腕!DASH】に出演!』という、メールが
ペットドッグトレーナー事務局から送られてきました♪

ダンバー先生とテリー・ライアン先生は、私が最も尊敬する先生です。

てつは、今でこそ、私と心が通じ合う仲になりましたが、1歳の頃は、

 物を持って逃げる→怒る→壊す→怒る→咬む→怒る→激しく咬む

『怒る』と『咬む』の堂々巡りで、毎日がイライラでした。大好きなはずの『てつ』なのに
『憎さ』まで感じていたように思います。まさに育犬ノイローゼになっていたのだと
思います。

そんなとき、ダンバー先生のセミナーに通い始めて、犬が自ら良い行動をしたがるよう
にする、まさに「モチベーション」を利用したトレーニングを知りました。
おかげで、てつと私の仲は、氷が解けて、今では熱々の仲になったように思います♪
やっぱり、ワンちゃんとは仲良くしたいですもんね。

そんな素晴らしい、ダンバー先生が鉄腕DASHに出演されるそうなので、是非、
皆様、ご覧くださいませ<(_ _)>

ペットドッグトレーナー事務局より送られてきた、メールの一部をご紹介します。
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1月18日(日)19:00~ 放映予定
日本テレビ『ザ!鉄腕DASH』
 
◇2時間わんわんスペシャル◇

「DASHダメ犬克服大作戦!腕白犬 レオ」
犬のしつけの世界的権威であるダンバー教授のもと、助手達也がダメ犬を訓練!
キッチンのゴミ箱を勝手にあさってしまうなど、やんちゃなドーベルマンのレオ。
愛情深く、従順、忠実な犬として有名なドーベルマン。本来の忠誠心を取り戻し、
毅然と、優雅に振舞えるように、果たして成長するのか?!

「DASHダメ犬克服大作戦!内弁慶犬リリィ」
極端な内弁慶で部屋の中では元気、外では臆病なニューファンドランドのリリイ。
ニューファンドランドは、海難救助犬としても活躍する立派な犬。家の中で暴れ
ないよう、そして家の外でも楽しく過ごせるよう、特性を生かしてプールで訓練!
果たしてリリィの本能を蘇らせ、立派な犬に成長するか?!

「DASHはじめての子犬教習!」
犬を飼うのに大事なのは1歳までの子犬時期。子犬の時にきちんとした訓練と愛情
を注げば、共に楽しく暮らせる!そこで達也が子犬を一から教習。種類も様々、
しつけもまだあまりされていない子犬たちを、1ヶ月訓練していく!果たして、
無事立派な犬に成長することはできるのか?

「DASH愛犬教習!デブ犬克服大作戦!」
今回ダイエットに挑戦するのは、ビーグル犬のアレックス。ビーグルと言えば
狩猟犬。本来なら機敏な動きを見せるはずだが、アレックスはお医者さんに警告
されるほど肥満気味・・・。そこで松岡が手助けしてダイエット!シャボン玉を
ボールに見立てて運動させたり、布団を利用しての坂上り運動をさせたりと試行
錯誤を繰り返す。果たして無事ダイエットを成功することはできるのか?

ドラマ「The 7 Doggys」
郊外のとある町。普段は穏やかな住宅街は人々が集まり騒然としていた。町の犬
たちがいなくなってしまったらしい。住宅街から離れた一角・・・誘拐された7匹
の犬たちが闘っていた。そこには、彼らの力を合わせたドラマがあった・・・。
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それから、今年の6月には、また、来日してセミナーを開催されるそうです。
てつには、私とうまくいっているので、トレーニングはもう必要ないと思っているの
ですが、一ダンバー先生のファンとして、受講したい、と、思っています♪
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by techu0525 | 2009-01-14 04:50 | ダンバー先生のセミナー
ダンバー先生のセミナー (感想)
ダンバー先生は咬むことや吠える事は、全く正常なことで
ある、と、犬の本来の行動を認めた上で問題にならないように予防する
トレーニングを教えてくれます。
ダンバー先生の教え方は、力づくで教えるということは、一切ありません。
言う事を聞かなくても、声を荒げる事もリードを引っ張っることもありません。

ルアー・ご褒美トレーニングで、できないこともできるようになります。

結果として、犬は嫌な思いをしないから、飼い主が大好き。人が好きになり
ます。そして、トレーニングが大好きで自分からトレーニングを楽しみにする
ようになります。
嫌な思いは、体罰などではなく楽しいトレーニングができなくなることぐらい
のようです。

それから、ダンバー先生は悪くなってから改善するのではなく、初めから好い行動を
覚えさせる、予防のトレーニングを声を大にして説明されていました。
それには、子犬の頃からのトレーニングが大切だと言われました。

てつは4歳になってしまい、オジサンになりましたが、ダンバー先生のおかげで随分、
気質が改善しているような気がします。
とてもフレンドリーとまではいきませんが、咬み付きの抑制もできるようになりました。
何より、私のことが大好きみたいでうれしいです。小さいときも私のことが好きでは、
いたのですが、おどおどして恐がっていた節もあり、ちょっと、信頼感がなかったよう
な気がします。
子犬の頃にダンバー先生の教え方を学んでいたら、とてもフレンドリーな子になっ
ていたかもしれませんが、難しくなった子は、難しい子でかわいいです。
最近、「育てる」ってのは、楽しくって奥が深いなぁと実感しています。

7月は、テリーライアン先生のセミナーに行ってきます。
テリー先生のセミナーをはじめて受けたときは、カルチャーショックさえ受けました。
今まで行っていた躾教室の先生も生徒も皆、眉間に皺をよせて「おすわりぃ、
オスワリィ」と、制圧的に指示をしていたのに、テリー先生のセミナーにデモンストレ
ーションに来ていた生徒さんとワンちゃんは、静かな声で一言「おすわり」と言ったら
静かに座っている。わんちゃんは、飼い主さんが大好きだという目で見つめている。
こんな光景ははじめて見ました。
来月のテリー先生のセミナー楽しみだなぁ~~♪
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by techu0525 | 2005-06-19 06:40 | ダンバー先生のセミナー
ダンバー先生のセミナーvol2 in 岡山
命令で静かにさせるトレーニング

てつは、自分で言うのもなんですが、ハンサムくんです^^;
だから、知らない人がよく「かわいいねぇ」と言って下さって、なでようとすると
「ワッワワワワ~~ン」と吠えられています。
せっかく、「かわいい」と、言ってもらっているのに、この仕打ちはないだろうと、
思うのですが、やってしまいます。それも体に似合わず、大型犬のような
太い声なんです。。。(T_T)

それから、テレビを見ているとテレビの中の登場人物が興奮(喧嘩、大喜びなど
感情の起伏があるもの、野球、サッカーなどのスポーツ)すると、てつも吠え始めます。

もっとも困るのは、庭に出たがって出すと、ドデカイ声で吠え始める。これが、また、
深夜、早朝にされたときは、声が響く。。最近は、どんなに出たがっても、深夜、早朝は
出さない事に決めています。でも、扉に体当たりしたり、扉の前でじっといつまでもフセを
して待っている姿を見るとツライです。

私の場合、<吠えるのは、咬む問題の次ぎに困った問題>です。

ダンバー先生の教えかたによると、ルアー(おとり)ごほうびトレーニングがもっとも
簡単に改善できるそうです。

命令で静かにさせるための「ルアー・ごほうびトレーニング」は次ぎの通りです。
自然に吠えているときに
1.「しーっ」など静かにして欲しいときに使いたいときの命令をいう。
2.興味を惹くルアー(レバートリーツなど)を目の前にちらつかせる。
3.ルアーに気を取られて、一瞬、吠えるのをやめる。(匂いをかぐ行為と吠える行為は
  同時にできないから、結果的に吠えれなくなる)
4.吠えるのをやめているときに、静かに小さな声で「よしよし。いいこだ。」などと誉めて
  ご褒美を与える。
  小さな声で誉めるのは、何を言っているんだろうと聞き耳を立てているときは、
  同時に吠える事ができないからです。

ダンバー先生は、命令で静かにする方法と命令で吠える方法を組み合わせると、
トレーニングしやすい、と、言われていました。
なぜならば、興奮状態で吠えているときに何をしても聞き入れないからからだそうです。

ルアーとご褒美は、別のものにしたほうがよいそうです。ルアーを使って、静かにさせて
いたら、手におやつを持ってないと効き目がなくなるからだそうです。
ルアーがなくても、「しーっ」というコマンドの後で、静かにしていれば、別のご褒美が
もらえる事を理解できれば、静かにできるらしいです。

「しーっ」の合図で完璧に静かにできるようになったら、ご褒美もあげたりあげなくしたり
して、宝くじ感を与えると、ご褒美がなくてもできるようになるそうです。
でも、できるようになってから次ぎの段階に進む事が重要です。

てつがテレビの前でほえるのは、大体、いつ吠えるかわかるので、それを利用して、
コマンドで吠えさせたり、静かにさせる練習をしたいと思います。
庭で吠えているときは、全く理性がないですが、テレビの前なら少しコントロール
しやすいので、やってみようと思います。
そのうち、庭でもどこでもできるようになればいいなと思います。
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by techu0525 | 2005-06-17 21:11 | ダンバー先生のセミナー
ダンバー先生のセミナーvol1 in 岡山
私が理解した基本的なダンバー先生の考え方は、以下の通りでした。

気質の問題は、時期に応じた教え方が必要。成犬になると、少しずつ改善しないと、ケガをさせられる。成犬の気質問題の改善は時間が、すご~~~くかかる。治らない場合もある。

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
成犬になってリハビリをするよりは、
<<予防が大切>>子犬時代にしっかり、学ばせることが大切。
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

 ・気質の問題は、基本的なマナー(トイレトレーニングなど)とは教え方が違う。
  基本的なマナー(トイレトレーニングなど)は、何歳になっても同じ教え方で
  身につくことができる。
  気質問題のトレーニングは、時期によって教え方が異なる。
   子犬・・・歯は鋭いが、あごの力が弱い
   青年期・・・5ヶ月になると、咬む力が強くなる
   成犬・・・気をつけないと、ケガをさせられる。
        (少しずつ段階を踏んで教える。時間がかかる)
  また、社会化については、12週~13週齢になるまでに行わないと、一生身に
  つくことはできない。リハビリは、可能ですが、この頃に身につけた子たちと比較
  すると自信や社会的常識は及ばないらしいです。

咬む犬を客観的にどのレベルの犬か判断すること。
 レベル1・・・吠えたり唸ったりするが、皮膚に歯を当てない
 レベル2・・・歯が皮膚に当たったが、皮膚に穴が開いていない
 レベル3・・・1~4の穴が開いた。深さは、犬歯の半分以下
 レベル4・・・1回の噛みつきが1~4の穴。深さは、犬歯の半分以上。
         頭を横に振ったため、穴が横に裂けることもある
 レベル5・・・レベル4が複数ある
 レベル6・・・被害者が死んでしまった

 レベル1~2は、ごほうびトレーニングで改善することが可能
 レベル3は、飼い主が一生トレーニングをし続ける事ができるか、考えてください
 レベル4~6は、改善はムリ。100%咬まない、という保証はできない。
           とても深刻なレベル。生かすのであれば、人に会わさないで管理する。

 咬むと申告する人の99%がレベル1~2

 てつは、きわどいところまで来ていました。
 てつは、物に執着する子で、その物を取り返そうとするときに咬まれます。
 レベル3でした。

 しかし、昨年のダンバー先生のセミナーを聞いていたので、物を取り返すときは
 取りに行くのではなく、持ってこさせる考え方に変更していたので、現在、レベル2~1
 をウロウロしている段階です。
 ご褒美トレーニングを強化しないといけません。でも、レベルダウンすることは
 ないのかなぁ。。。心配です。私次第ですね。
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by techu0525 | 2005-06-14 01:23 | ダンバー先生のセミナー
ダンバー先生のセミナー の道中
日曜日、ダンバー先生のセミナーに行ってきました。

お話は、いつものようにふんふんなるほど、と、聞き入っていたのですが、交通機関にはついてませんでした。きょうは、交通機関の愚痴を書きたいと思います。
ダンバー先生のセミナー内容は、また、明日です。^^;

広島駅の近くで、いつものように、格安キップの販売をしている店で切符を買いに行ったら、なんと休みでした。仕方なく、正規の値段で買いました。正規の値段で買うのって、すごく損をした気分になりますね。
岡山駅にに着いて、今度はバスに乗らなけれいけません。バスで20分と、案内状に書いてあったのでタクシーでも大して料金はかからないかな、とは、思ったものの、やっぱり、よその街に行ったら、よその街のローカルに乗り物に乗りたくて、結局、バスに乗りました(^^)

これが、なかなか来ない。。。イマイチ停留所がわかりにくい。並び方がよくわからない。なんだか雑然と停留所の前にたくさん人がいる。来た!と、思ったら、満員、道は渋滞。。気分が悪くなりました。。

帰りもなかなか来ないバスに30分、待ってのりました。どう考えてもタクシーを拾えそうなところではないので、必然的にバスになってしまうのです。。^^;

岡山から広島に向かう新幹線なんてガラガラでしょ、と、思って自由席券を買ったら、なんと、満席!岡山から広島まで立ってました。

新幹線で立ったのはじめてかもしれません。腰が痛いです。

広島駅から自宅までは、タクシーで帰ろうかと思ったのに、財布を覗くと、なんだか、気がつかないうちにたくさん、色々、使っている事に気がつきました。
よって、バスで1時間かけて帰宅。

ヘトヘトです。
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by techu0525 | 2005-06-13 20:59 | ダンバー先生のセミナー
青年期のイヌ/成犬の気質問題
ダンバー先生のセミナーを明日、聞きに行ってきま~す♪
イアン・ダンバー博士が、「咬みつくイヌ」と「ケンカするイヌ」についての対処
方法を説明してくれるそうです。
楽しみです。
きっと、吠えたら、リードでショックを与えなさい、とか、という対蹠的な方法では
絶対ない、と、思います。
悪い事を起してからの対応方法ではなく、悪い事を起させないための方法を
教えてもらえると思っています。

楽しみだなぁ~。でも、朝が早いので、早くねなくっちゃ!

2005年6月12日(日)
10:00 ~16:00 受付開始9 :15
会 場 : 岡山理科大学 第25号館 理大ホール
http://www.redheart.co.jp/seminar/20052/seminar_o.html
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by techu0525 | 2005-06-11 23:31 | ダンバー先生のセミナー
<家庭犬のトレーニング その2>
家庭犬のトレーニングとは?

報酬と罰で行う
 100% 陽性化トレーニング
 100% 罰(苦痛を伴う)
            ・・・・・・・どちらも不可能

できるだけ、報酬を使い罰は抑える。
効果的な罰(苦痛を伴う)は、絶妙なタイミングが必要。(プロにしかできない)
タイミングをはずすと、副作用の危険を伴う。

たとえば、人にとびつく犬を罰(苦痛を伴う)でやめさせることはできる。(蹴る、リードでコントロールするなど)ただし、副作用が伴う。・・・飼い主をスキじゃなくなる
飼い主と犬の関係が薄っぺらい関係になる。

家庭犬は飼い主を好きになることが大切。
95% 報酬
 5% 罰
    ・・・・・・・・の割合くらい
ただし、罰は「こわいもの」、「苦痛」ではない。物理的なものである必要はない。
たとえば、トレーニングが楽しいものと感じている犬にトレーニングをやめることは、「罰」になっている。(楽しい事を終わりにすることは、充分な罰)

犬に賄賂(おやつなど)を与えて、しつけをすることに罪悪感を感じている人は、多い。
ただし、おやつは、賄賂ではない。報酬として使うのです。
賄賂で使った場合は最初は、命令した事をしてくれてもだんだん効かなくなる。
<<賄賂の例>>
フードを見せる。
おすわりしたら、フードをあげる。
子犬のときは、やってくれる。
成長すると「後で、どうせくれるんでしょ」と、やらなくなる。

<<報酬の例>>
最初は、賄賂の例と同じだが、2分以内で徐々に減らし、他のものを使う。コングを見せて、おすわりしたら、報酬としてフードをあげる。
この時、フードを見せながら頭を撫でる。
最終的には手におやつを全く持ってなくてもおすわりできることを望む。
手には持っていないが、ポケットにフードをいれておく。求める行動ができたら、報酬としてあげる。などして徐々に手に持ってなくても求める事をした場合、報酬(おやつやフードだけではなく、頭をなでてもらったり、誉めることも報酬)が貰える事を学ばせる。

フードは求める行動ができたときの報酬として使う。

※感想※
ダンバー先生の話しを聞いていると、なるほどぉ~、なるほどぉ~と、唸っていたのですが、自分で言葉にして書くと、難しいです。。。^^;
やっぱり、DVD買おうかなぁ。。
ちなみにこのセミナーのDVDは、RED HEARTのサイトから購入することができます。
http://www.redheart.co.jp/seminar/goods/index20042.html

私は、このセミナーより前に催されたワークショップを収録した第1巻の「確実性のテストとトレーニング」というのを予約してしまいました。
まだ、編集できていないみたいで、2月頃発送されるみたいです。来るのが楽しみです。(^^)
受講したセミナー分のも欲しくなってしまいました。。でも、ちょっと、高いんですよね。。
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by techu0525 | 2005-01-03 12:10 | ダンバー先生のセミナー
<家庭犬のトレーニング その1>
家庭犬のトレーニングは、競技会、軍用犬のトレーニング、アジリティ、猟犬用のトレーニングとも違います。トレーニングをする人は、プロ。プロのトレーニングの所に行く人も経験が豊富である(10頭を飼ったことがあるとか)
犬もそういう競技に応じた犬(シュッツフンド→シェパード)が選ばれる。
作業犬を教える場合、みんなプロです。(犬、教える側、教わる側)
それらのトレーニングは、ゴールがわかっていることを教えます。
(たとえば、60秒伏せをしなさい、とか、二人の間を8の字に歩きなさい、などのどうすれば合格になるか、ゴールが設定されています。)

家庭犬のトレーニングは
1.飼い主が新人であることが多い。(初めて犬を飼う人)
2.時間がない。(トレーニングのための充分な時間がない)
3.トレーニングをする人が子供である場合がある。
4.犬たちもプロではない。ダックスフンド、シーズなど作業犬ではない。(大きい犬は動作がスロリーなので教えやすい)
5.覚えないといけないことが膨大にある。
  伏せ、待て。をするにしても競技場では、それなりの環境があるが、家庭では、伏せ、待てをしている間、チャイムが鳴ったり、子供が側を通ったり、外で猫が鳴いたりと気が散る事がたくさんある中を気にしないで待っていないといけない。
6.犬の気質をトレーニングする。
色んな人がいることを楽しむ。男の人、子供はおかしなことをよくする。慣れる事は大切なことである。
7.マナー(おいで、おすわり)を学ぶ
 競技会より洗練されていないが、周りに気が散るものはたくさんあるところで、できることはすばらしいことである。

オビディエンス(服従訓練)が家庭犬のトレーニングに勝るとかと劣るとかは言っていない。

違うアプローチが必要。

「早い・簡単」
・何年もトレーニングをすることを考えている人はあまりいない。
・新人ばかり、時間的効率を考えなければならない

友人をトレーニングするのだから楽しいものでないといけない。
友人にに嫌なことをさせたくない。(叩いたり、リードでコントロールしたりなど)
友人から嫌な事をされたくない。(咬まれたりなど)

※感想※
家庭犬のトレーニングと競技会などの特別なトレーニングとは違うアプローチが必要だということがわかりました。
先生は、家庭犬のトレーニングには気質をトレーニングする、と、言われていたので驚いてしまいました。私は、気質は、どんな気質であれ修正不可能で受け入れざるを得ないものかと思っていました。てつの人間不信は治るんだろうか。。。。(~_~)
友人をトレーニングする、という考え方が素敵です。共感しました。
ちょっと意外だったのが、ダックスフンドが作業犬だと思われていない点でした。

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いい子なんだけどなぁ。。。時々、悪い子になります。時々、いいこで、いつも、悪い事をして気をひこうと考えているのかな。^^;
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by techu0525 | 2004-12-13 22:43 | ダンバー先生のセミナー
<犬から自分に近づけさせる>
セミナーを主催しているスタッフの人からダンバー先生が紹介をされた後、先生は唐突に、子犬をステージに連れてきました。子犬はあらかじめこのセミナーの為に準備されていたラブラドールレトリーバの子犬でした。でも、先生は初対面だったみたいです。
そして、「私は、この犬とは初対面です。」と、いいながら、おやつをあげました。
おやつを持っている事をおしえられています。「子犬の方から自分に近づかせる事が大切」だといわれました。自分から近づいたときにおやつをあげ、同時にお腹、耳、胸などを触りながら、落ちつかせます。
その方法の第一番目として、おやつを子犬の前に3つ置きながら、1本ずつ手を触る、おやつ、手を触る、おやつ、だっこしておやつ、という風にされていました。

子犬のハンドリングは長時間しないほうがよい。
飼い主さんもゆったりした気分で、ハンドリングすることがよい。
耳を触るときは、指を1本耳の中にへ、残りの指は耳をマッサージ。
歯茎のマッサージをすることは大切。
一日数回、家族の全員がワンコの体を触って欲しい。
ハンドリングさせることに自信を持たせる。

※ハンドリングとは、人の手で自由に触ったり、扱ったりすること、またはその過程。
(イアンダンバー著:「イヌの行動問題としつけ」より)

首輪を触った瞬間、咬まれる事故があります。首輪をガッと掴んでおやつをあげる練習も必要。

たれ耳の犬は炎症を起しやすい。健康なときに触れないと、炎症を起した時に触ることができない。

おやつは、ドライフードで充分。一日分の分量の中から使う。

犬は、環境が違うとできていたこともできなくなる。
場所を少し移動すると興奮する。そして、同じようにマッサージ。目の回り、胸の回りをマッサージするとよい。目の回りには、色んなツボがあるので、マッサージするのがいいです。

触っていて、少しでも子犬に恐怖が表れたら、子犬から少し離れて、ワンコが自分から近づくトレーニングをもう一度始める。

家庭犬は、抱き抱えることができることが大切です。
子犬からハンドリングできると、成犬になったとき咬みつきの予防ができる。

※家族を咬む※
人間が犬にとっていい存在ではないから、犬は家族を咬む。
トレーニングで密接な関係を作る。
長い間、トレーニングは戦いだと思われていた。
子供であっても犬であっても、誰であっても安全の為にルールを教える事は大切です。

※感想※
犬にとって家族が嫌な存在になってはいけない。大好きになることが大切なんだと、改めて感じました。てつは、実は咬む犬なんです。色々、思い当たる節があります。^^;
ダンバー先生は、自分から近づけるようにすることがまず大切だと、言われていましたが、物(靴とか咬んで欲しくないもの)をくわえているときに絶対に近寄って来ないし、私が、てつに向かって行き、結局、てつを部屋の隅に追い詰めて物を取り上げ、その時に咬まれています。^^;
ダンバー先生の言われた事と反対ばかりしてます。そして、人間がてつに恐怖を与える存在になってしまったんだと、改めて反省です。
そして、家族全員が一日数回のハンドリングというのが、ミソですですね。私には、これでもまだ、従順なのですが、私の母に対してはかなり反抗的なんです。。。ハンドリングをさせるようにします。


次ぎは、家庭犬のトレーニングについてのお話しでした。それは、又次回。
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by techu0525 | 2004-12-12 10:58 | ダンバー先生のセミナー