スケジュール帳
郵便局に行って、神社にお参りに行くと、なんだか、朝からずっと出かけていたので、疲れて1時間ほど、いつの間にか寝ていました。

てつと散歩に出るかと、玄関を出ると、雨がぽつぽつ。
てつは、雨が嫌いなので、玄関を出た一番近い電柱に「ちぃ~」をすると、そそくさと家に引き返すので、まぁ~いいかと、私も戻ってしまいました。

はぁ~、何、しようかなぁ~。
つまんないんだよね。正月のテレビ。

サヨナライツカも読んでしまったし・・・。いろんな事を考える小説だった。

スケジュール帳を買ったのを思い出したので、さっそく、スケジュールを入れてみた。

まずは、6月10日。大晦日に書いた手紙を読み返す日。
そして、メールをやめて6ヶ月経つ日。もう一度、考える日。
最初、6月10日にこの2つのことを設定したときは、あっという間に過ぎるさ。なんて、思っていましたが、スケジュール帳をめくり始めると、6月になかなかたどりつかない。
1ヶ月の始めに、1ヶ月ごとにエッセイが書いてあります。次は、見開きで1ヶ月が俯瞰できるページがあり、それから、1週間毎の詳細が書けるページが見開きで最大5週間分(10ぺージ)続きます。
大体、1ヶ月が20ページ弱あります。

そして、このスケジュール帳は、昨年の11月から今年の12月まで続いています。なかなか分厚いです。
6月は、当たり前ですが、1年の真ん中です。ページをペラ~とめくると、当たり前ですが、スケジュール帳の真ん中きてしまいます。

6月までにこんなに時間があるんだ。
長い・・・。
長い・・・。

6月になるまでにお正月を祝って、極寒の2月を通りすぎ、ひな祭りだねといいつつ、もう、お雛人形を飾らず、4月は肌寒い花見をして、新年度が始まり、ゴールデンウィークを半そでで過ごし、ようやくじとっとした梅雨になる。そして、お待ちかねの6月10日。

どんな、1年になるかなぁ~。
いい1年にしたいものです。




そうそう、エッセイは、今年は「本当に大切なものを、もう一度たしかめる」というテーマにしませんか、という提案でエッセイがつづられているんですよ。楽しい♪

ここ何年間を振り返ると、私は「てつ」のおかげで色んな人に出会えました。
てつが、我が家に来たのは、2001年7月。ちょうど、私が、人生について、これでいいのか、こんな惰性な人生を送っていいのかと悶々としていた時期でした。
忙しいばっかりで、誰にも評価されるわけじゃない、達成感もない、喜びが全くない人生だった。

てつが来てくれたおかげで、ご近所のワン友達ができた♪
毎朝、おはよ~っていえる人が近所に居るのは、うれしいなぁ~。
こんなオバサンになっても「よっちゃ~ん」っていってくれる人がいるのは、うれしいなぁ♪

うれしいばかりじゃなくて困ったこともあった。
小さい頃から、動物と一緒に育っていたのにいざ、家の中で犬を暮らすとなると、家具を壊す、トイレが上手にできない、いちいち、ウレションをしてしまう、、、。
とっても人懐っこくていい子だったのに、怒りすぎたせいで性格が歪んでしまい、咬む犬になってしまった。

でも、しつけ教室に通うと、みんなその人なりに困った具合があるみたいで、お話していると楽しい。

そんな中、しつけ教室もイマイチ、なんかしっくりいかない。ほめてのばす、というコンセプトだったはずなのにやっぱり力づくのところがある。
そんなことをしたって、犬から飼い主の心が離れてしまう。犬の目がうつろになってしまう、そんなモヤモヤしていた時期でもありました。

ネットで調べていると、行動学とかしつけ方教室(飼い主がしつけをするための犬の行動を科学的に学ぶ教室)とか面白いものを発見。
そんなことで、またまた、人との出会いがあった。

病気もした。ヘルニアだ。
これも犬の幸福とはなんだ?と、考えた時期でした。

てつのおかげです。

私の大好きな人に会えたのもてつのおかげ。

てっちゃん、ありがとね。
てっちゃんに何ができるのかなぁ~。
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by techu0525 | 2010-01-02 17:15 | 私の徒然
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